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ワインは飲みかけで置いておいても大丈夫?

ワインはブドウの果実を発酵させて作るアルコール飲料の事です。
ぶどう酒と呼ばれることもあります。
ワインと呼ばれるものは、ブドウの果実だけで作られており、他の果実は含まれません。
赤、白、ロゼなどの種類があります。
赤ワインは、文字どおり赤い色をしており、最近話題のポリフェノールが多く含まれることで有名で、辛口しかなく、特に肉料理に合うとされます。
白ワインは特に魚に合うとされ、酸味が強い辛口からデザートワインになるごく甘口まで味が幅広いものです。

最近では、スーパーやコンビニ、ディスカウントショップやネット通販などで手軽に手に入れることが出来、身近なアルコール飲料になっています。
日本でもその人気は非常に高く、一日に一本開けるファンもいるほどです。
パーティーなどで利用する人も多いですが、飲み切れずに余ってしまうことがありますよね。
できれば、栓を開けたその日に飲み切ってしまうのが理想ですが、なかなか大変なもの。
飲みかけでも置いておいても大丈夫なのでしょうか?ワインはとても繊細な飲み物です。
空気に触れると酸化が始まり、味が変わってしまうのです。

また、高温な場所に置くと熟成が進み、低温な場所に置くと熟成が止まっていしまいます。
さらに、他の食品や飲み物の匂いがすぐに移ってしまい匂いが変わります。
飲料の余りものはすぐに冷蔵庫に保存してしまいがちですが、それもちょっと待ってください!冷蔵庫の中で保存すると、他の食品の匂いが移り、熟成にも変化が起こってしまいます。
とりあえずの短期間は仕方ありませんが、長期間の保存には適さないことを覚えておきましょう。
おすすめなのは、木箱や段ボール、出来れば断熱効果に優れた発泡スチロールの中に入れておくことがよいでしょう。
その場合、涼しい場所を選んで保管して下さい。
一番良い方法は、専用の冷蔵庫やワインセラーに保管することがいいのですが、予算が高く、ワインを常備するような家庭でなければ必要がありませんので、やはり、箱での保存が現実的でしょう。
適した保存方法で、いつでも美味しくワインを頂きましょう!