スパークリング

ワインのつまみに合う!生ハム

お酒には美味しいおつまみが付き物ですね。
スルメやチーズや魚など沢山のおつまみがあります。
チョコレートをおつまみにお酒を飲む人もいるほどで、その楽しみ方は多種多様です。
ワインも例外ではなく、特にチーズやサーモン、肉類などがワインのメジャーなおつまみとして愛されています。
その中で特におすすめしたいおつまみがあります!それが生ハムです。
日本でもサラダなどに使う家庭も多いのではないのでしょうか?生ハムはハムとは違い過熱をせずに燻製にしたり乾燥させた「生」のハムの事をいいます。

スペインやイタリア、ドイツ、ベルギーフランスなどのヨーロッパの国々で昔から親しまれてきた食材です。
サラダやサンドイッチで食べられたり、加熱してオムレツやフライ、ステーキにすることもあります。
普通のハムに比べてカロリーも低く、高たんぱく質な食材です。
アルコールと一緒に取るおつまみはやはりカロリーが気になりますが、生ハムはあまりカロリーを気にせずに食べることが出来ます。

また、製造過程で脂質が抜けるのでダイエット中にもおすすめです。
しかし、あまりおいしいからと言って塩分が高いので食べ過ぎには注意してください。
ワインには白ワイン赤ワインとあり、一般的には肉類は赤ワインにあるとされますが、生ハムにも種類が多く、産地によっては塩気が多かったり、風味が違ったりと幅広い味を持つので、一概にこれがいいとは言えません。
だからこそ、自分のお気に入りのワインに合う生ハムを見つける楽しみが増えます。

なお、国産の生ハムと外国産の生ハムではかなりの違いがあります。
国産の生ハムは、「生ハム」の製造過程とは違う過程を通ってきたものでも生ハムと呼ばれ、本来ならば「生ハム」と呼ばれるれないものもあります。
外国産の生ハムは長期熟成が絶対ですので、風味も味も違うのです。
もちろん、市販の国産生ハムにも美味しいものはありますが、本物とは言い難いのです。
ワインには本物の生ハムを選んだ方がどちらもおいしくいただけます。
ぜひ、ワインに合う美味しい生ハムを見つけてください!